便秘を治すためにストレッチをしている

私は便秘を治すためにお腹周りのストレッチを行うようにしています。便を出すには腹筋を鍛えると良いとよく言うので、お腹周りに筋力をつけるためにストレッチを朝と夜にしているのです。

本当は腹筋を行うほうが効果的なのでしょうが、私は腹筋がどうにも苦手なため、簡単にできるストレッチを選びました。 私がやっているのはお腹をねじる運動です。テレビを見ながらでも出来る運動のため、重宝しています。ズボラな性格の私でも挫折することなく続けることが出来ていて、このストレッチ法を知って良かったなと思います。

このストレッチを始めてから、前よりも排便をスムーズにしやすくなりました。しかし便秘が治ったわけではなく、毎日快便できるようになるまではまだまだ時間がかかりそうです。ですが腹筋を鍛えたおかげで便を出しやすくなったため、トイレに篭る時間が多少ながら短くなりました。 なのでこのままストレッチを毎日継続して、便秘の完治を目指していこうと思います。腸内環境を整えるには

定番の食生活改善で朝の快適なお通じを

便秘に悩んでいた私が試してきた対策はエクササイズから食生活を始めとした生活習慣の改善等、幾つもあったのですが、その中でも確実に効果があると思えたのはやはり食生活の改善。

ちなみにエクササイズに関しては、運動自体が苦手であった事や自由に出来る時間が朝晩共に少なく、真剣に取り組める余裕が無かった事もあって、はっきりとした効果を見出す事は出来ませんでした。もしかしたらちゃんと安定して時間さえ確保出来ていれば、それなりに効果があったのかも知れませんが・・

話は戻って、便秘に特に効いたのがオリーブオイルと納豆、そして1杯の牛乳という朝食のトリプルコンボでした。オリーブオイルはバージンオイルを毎朝必ずサラダに大さじ一杯ドレッシングと共に垂らし、加えて朝食定番の納豆ご飯、そして締めに1杯の牛乳を飲んで朝食を終えると、順調であればその後20分以内に快適なお通じが得られるのです。

それまでは朝食も不規則で食物繊維に乏しい内容ばかりでしたから、今思うと便秘になっても当たり前だったのですが、食生活を変えただけでこれだけガラッと変わってしまうのか、と驚く程の結果となったのです。善玉菌を増やすには

便秘を解消できる方法について考える

便秘を解消できる方法は、数え切れないほどあります。 その中で、良さそうだなあと思った方法は、「リンゴを食べる」です。 リンゴは、昔から健康に役立つ果物として有名です。 食物繊維やペクチンなど便秘解消効果がある成分が豊富です。 1日1個リンゴを食べるようにすると便秘知らずになるかもしれません。

寒い季節には、温かいココアが飲みたくなります。 ココアには、水溶性の食物繊維がたくさん含まれているので便秘に悩んでいる人におすすめの飲み物です。 春から夏にかけては、牛乳に入れて飲みます。

家の中にいるときは、靴下を脱いでつま先立ちで移動します。つま先立ちをすると、第二の心臓と呼ばれているふくらはぎの血行が良くなるので便秘解消に効果があります。 腹筋も鍛えることができます。 簡単なので便秘に悩んでいるという人は試してみてください。 ストレスが原因で便秘になってしまうこともあります。 仕事が休みの日には気分転換をするようにして上手にストレス解消することが大切です。腸内環境を整えるには

最高に楽しかった新宿での一人暮らし体験

私は何年か前まで、新宿で一人暮らしをしていました。

元々一人暮らしには憧れていましたが、最初はどこで一人暮らしをしようか悩んだものでした。ですが、やはり新宿というのは憧れる街ですし、ちょうど新宿でいい仕事を見つけることができたので、思い切って新宿での一人暮らしを開始することにしたんです。

とはいっても、最初は新宿での一人暮らしなんて家賃が高すぎるだろうし無茶かなぁ、と弱気にもなっていました。

ですが、探してみれば安い物件もあるもので、1ヶ月6万円での家賃しかかからなかったので特に無理はありませんでした。

それでいて新宿には激安なお店がいっぱいありました。

一人暮らしを始めたマンションから徒歩で行ける範囲に、激安衣料店や激安家電店がたくさんありましたし、激安食品店も見つけることができました。

ドン・キホーテなども徒歩の距離にあったので凄く便利でした。

新宿は確かに家賃が少し高めかもしれませんが、その分徒歩で激安なお店がいっぱいあるところに住めたので結局はお金の節約になりました。

また、遊びに行くにも実家の時はわざわざバスや電車で都会まで行っていたので交通費がかかりましたし、時間もかかりましたが、新宿での一人暮らしを始めたら、いつでも徒歩の距離で遊べるお店もたくさん見つけることができたので本当に最高でした。

カラオケも漫画喫茶も、おしゃれな洋服屋さんも何もかも、全部が徒歩でいける場所に立ち並んでいるんです。なので、毎日が本当に便利で快適、そして楽しいものに変わりました。

また、芸能人にも会いやすい場所だったので、ミーハーな人にもおすすめです。

懐かしい一人暮らしの時の快適なお風呂

広い道路沿いのマンションに一人暮らしをしていた事があります。 窓の外には4車線の道路があり、目の前は信号で、車が止まると少し静かになり、 また走り出すと煩くなるなんて生活をしていました。

角部屋だったので、全部の窓を開けているとほとんど道路脇で生活を野宿しているような ものでした。 電話がかかってきても呼出音に気がつかなかったり、何とか気がついても電話先の声が聞こえず、 部屋の窓を全部締め直してから話す、なんて生活でした。

そんな煩い部屋でも、以前のお風呂のなかったアパートとは別世界で、 一人暮らしの私にはちょっと広いのではと思える程の、お風呂がついていました。 四畳半程の広さに湯船が壁際に置かれていて、湯船のちょっと上には広めの窓がついていて、 湯船に浸かりながら窓から湯気が流れていき、 湯気の隙間から夜空を眺める事ができると言うとてもいいお風呂でした。

星空を眺めながら、湯気に包まれながらのんびり湯船に浸かっているのは最高でした。 窓からの車の騒音もちょっと温泉地の川の流れの音にも聞こえ、 お風呂に入っている時はちょっと贅沢な一人暮らしを楽しんでいました。 車が毎日外を走っているのですから、排気ガスは凄い事になっていたのでしょうが、 お風呂に入っている時だけは、新鮮な空気を吸っている気持ちになっていられたものです。

お風呂を出ても裸のままで部屋に戻ってきて、ちょっと軽く羽織ってビールを一杯、 なんて夢のような一人暮らしでした。 そんな部屋も2年程で引越しをして、そのマンションも数年後には建て直されましたが、 今でもその時のお風呂の事は、懐かしく心の中にあります。

一人暮らしで得たもの

私は高校卒業後、県外の短大への進学が決まっていました。

初めての一人暮らしの始まりでした。

アパートへの引越しは、入居先のアパートが家具付きだったこともあり荷物はほとんどなかった為、引越業者には依頼せず、両親にも一緒に入居先に来てもらい、自分達で引越しを終えました。

引越しを終えた翌々日、両親が車に乗り込み、車が走り出すと同時に寂しさが込み上げてきて、涙が止まりませんでした。

でも、感傷に浸る間もなく、すぐに学校が始まり、新しい友人が出来たことで、だんだんと一人暮らしの寂しさもまぎれていきました。

ただ、アパートに帰って誰も居ないことが予想以上に寂しさを募らせました。

夜も一人でいる事を意識しなくていいように、テレビを常につけていました。

毎日自分でお弁当を作って、帰宅して買い物に行き夕食を作る。

一人で食べた後、後片付けをしてお風呂を洗い、また眠る。

慣れないうちは、日々の家事が面倒で時間ばかりかかっていましたが、慣れていくうちに楽しさを見いだせるようになりました。

それと同時に当たり前のように、身の回りの世話をしてくれていた母への感謝の気持ちが溢れました。

そして、毎月こっそりとお小遣いを送ってくれていた父に、改めて愛情を感じました。

一人暮らしをして一番よかったと思うことは、ありがちですが、両親への感謝の気持ちを改めて感じることが出来たことです。

短大を卒業して、実家に帰ってからは目覚めたように家事を手伝い、両親との時間を大切にするようになりました。